平成27年度長期優良リフォーム推進事業

平成27年度の長期優良リフォーム公募がはじまりました。

長期優良リフォームとは・・・

インスペクション、性能向上のためのリフォーム及び適切なメンテナンスによる住宅ストックの長寿命化を図る優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成を図るものです。

 

 以下の要件を満たす住宅のリフォーム工事事業

①リフォーム工事前にインスペクションを行い、工事後に維持保全計画を作成すること。
②住宅の性能向上のためのリフォーム工事を行うこと。
③リフォーム工事後に少なくとも劣化対策と耐震性について一定の基準を満たすこと。

 

補助率・上限

・補助率:1/3

(上記のリフォーム工事を行う建築主等に対して、国が費用の1/3を支援)
・上限:100万円/戸(一部200万円

 

木造住宅にお住まいで 断熱性能をアップしたリフォームがしたい方やタイルの浴室からユニットバスに交換して効率の良い給湯器に交換したい方は一度ご相談下さい。

特に昭和56年以降に建てられた住宅でリフォームされる場合は、この制度を活用できる可能性が高いです。

 

成田組では昨年2件の物件を長期優良リフォーム申請し完了してます。

住宅の断熱性能がアップし、効率のよい給湯器や節水トイレに交換したことにより暮らしやすくなったとお住まいの方に大変喜んでいただいております。

長期リフォーム給湯器

 

 

既存住宅現況検査技術者登録のある建築士がお住まいの住宅を診断いたします。

住宅リフォームをお考えの方はお気軽にご相談下さい。

 

(既存住宅状況検査技術者登録とは・・・)

ニーズの高まる中古住宅市場に欠かせない「インスペクション」かし保険協会の

検査技術者講習を受講した者です。

長期優良リフォーム推進事業の工事前インスペクションの内容を把握し所定の

インスペクション業務が行えます。

 

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