諏訪の御柱祭

 
こんにちは、㈱成田組の斎藤です。 GWは旦那さんの実家が長野なので 諏訪大社の7年に一度の御柱祭に行ってきました。 諏訪大社には上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮があります。 諏訪大社の四隅に御柱が建てられていて その御柱を7年に一度だけ建て替えるという古くから行われている お祭りです。 御柱祭は御柱の木を山から切り出し 山から下ろす木落としが有名 ですが、都合が合わなくて私たちは見に行かれなかったので 里曳きを見に行きました。 上の写真は本宮一之御柱です。 里曳きは、御柱を諏訪大社まで大勢の人たちで曳いていくお祭りで 一般道路を少しずつ前進していくのですが道路は御柱を曳く氏子と見学する人で大変な賑わいでした。 上社の御柱には「めどでこ」という柱が前後にVの字にとり付けてあります。 その「めどでこ」に氏子が乗って「ヨイサ、ヨイサ!」と掛け声と共に 曳行されていきます。写真は本宮二之御柱です。 5/8から行われる御柱祭は下社なので「めどでこ」が付いていません。 上社が男の神様で下社が女の神様だと義母さんに教えてもらいました。 結婚してから初めての御柱祭だったので分からないことだらけですが 御柱の本をプレゼントしてもらったので7年後の為に少し勉強したいと思います。 上社前宮の宮入りはとても迫力がありました。 後日その写真はアップしたいと思います!  
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