究極の地震防災技術

IAU型住宅用免震システムを採用した施工例(S様邸)
設置状況

■「免震」基礎 ■すり鉢免震支承27基 ■引抜き防止付免震支承6基
■ダンパー2基 ■風邪揺れ固定装置(IAU)3基
震度7の揺れを震度4に低減する高い性能「免震」。
免震とは、建物の足元を地面から切り離し、その間に免震装置を組み込んで地震の激しい 揺れを建物に伝わらないようにする構造です。
阪神大震災の最大加速度観測波の地震入力 加速度を1/10程度にまで低減し、震度4にします。
また、東海地震想定波(政府中央防災会議)による実大実験においても地震入力加速度を 1/10に低減し。
震度4になることを確認しています。
免震装置設置状況
免震装置設置状況
27基を設置。
すり鉢勾配をもった2枚の免震皿とその免震皿に挟まれたボールとで構成される装置。


免震装置の上に鉄の下台を設置
免震装置の上に鉄の下台を設置


引き抜き防止付転がり免震支承
地震時・風時の建物の引き抜き(浮き上がり)及び、揺れ、回転を防止する「引き抜き防止付転がり免震支承」の設置


免震下台の上に建物の土台
免震下台の上に建物の土台(木材)を設置。

写真右
土間部分はデッキを敷き込みしてあります


風揺れ固定装置
写真左
地震時の過大な変位(揺れ幅)を制御する油圧ダンパー。500年に一度の台風においても風で揺れない風揺れ固定装置を設置。

写真右
全戸第三機関による検査を実施しています。