横浜市住宅耐震改修の補助金制度をご存知ですか?

※横浜市の実施する耐震診断の結果、「倒壊する可能性がある」「倒壊する可能性が高い」と 判定された住宅に、※上部構造評点が1.0以上となる耐震改修工事を行う場合、 改修費用の一部を補助してくれる制度があります。

支給された補助金は返済する必要はありません。

◆平成30年度の受付が開始されています。
◆平成30年度についても、補助金限度額の30万円増額を継続しており、 (一般世帯:105万円、非課税世帯:145万円)となっています。
※【対象】平成31年3月末までに耐震改修工事を完了し、「補助金額確定通知書」の発行を受けるもの

対象となる住宅

  • 昭和56年5月末日以前に建築確認を得て着工された2階建以下の在来軸組構法の木造個人住宅(自己所有で、自ら居住しているもの)
  • 上記の住宅で、耐震診断の結果、点数(上部構造評点等)が1.0未満と判定された住宅
  • ※横浜市が行った一般診断法による耐震診断(平成19年9月1日以降の診断)で、上部構造評点が1.0以上と判定された住宅は、対象外です。

 


※横浜市の実施する耐震診断
地震に強い安全なまちづくりを目指すために、木造個人住宅の「耐震診断」を横浜市が行うもので、耐震診断を希望する市民の皆様に市長が認定した 「木造住宅耐震診断士」を派遣し、調査を行い、市民の耐震対策を支援するものです。 無料です。

※上部構造評点が1.0以上 こちらの動画で耐震診断や評点について紹介しています。

横浜市は、耐震関連の補助金制度が充実しているため、耐震工事をお考えの方には大変有利な自治体です。

ただし、制度を利用するには、審査に通過する計画を行い、申請しなくてはなりません。

■横浜市では、悪質事業者によるトラブルを防止し、市民に安心して耐震改修工事に着手していただくことを目的に、信頼できる設計・施工事業者を登録する制度を実施しています。

■本制度を利用して耐震改修工事を行う場合は、登録された事業者のみが設計・施工を行えるものとなっています。

 

成田組は横浜市の登録事業者です。

本制度を利用した耐震改修工事を多数行っております。

当社で耐震改修リフォームを行う際、『ガーディアンウォール工法』を採用しています。

耐震補強壁ガーディアンウォール

ガーディアンウォール工法の利点

◆床・天井を壊さずに地震力を基礎まで伝える耐震補強が可能

床・天井を壊さずに、ガーディアン工法による室内壁補強ができるので、
解体費および修繕費を抑えた耐震補強が可能です。

※物件・工事内容によっては、床・天井の解体が必要な場合があります。

◆建物ごとに柔軟に対応

ガーディアン工法は、標準的な仕様を1つ用意するのではなく、
現場に合わせたさまざまな仕様を用意し、それぞれ性能の確認をしております。

詳しくは当社施工例をご覧ください。

成田組にいらしてみませんか?

成田組

会ったことのない業者を自宅に呼ぶのは 抵抗があると思います。 成田組は横浜市鶴見で創業48年の地域密着工務店です。

住宅耐震リフォームについて詳しく知りたい方は、実際の耐震工事の例などもお見せしながらご説明いたしますので、お気軽に情報収集にいらしてください。

ご不明な点は、お気軽にお電話でお問い合わせください。

TEL 045-502-8011